将来を見越したバリアフリーリフォームを検討してみる
東京で住宅のリフォームをする時は、
将来のことも考えてバリアフリーリフォームをしておきましょう。
今はバリアフリーが必要のないという家庭でも、
リフォームのついでなのでバリアフリー化を検討してみましょう。
簡単なバリアフリー化を紹介すると、
トイレや浴室に手すりを設置することです。
手すりに設置はとても簡単ですし費用も安いのでオススメです。
便座から立ち上がる時に手すりがあるととても助かります。
浴室に手すりを設置することはもっと重要です。
浴室で足を滑らせて転倒して大怪我をすることもありますので、
手すりにしっかり掴まることで転倒を防ぐことができます。
浴室のバリアフリー化はとても大事です。
手すりの設置だけでなくできれば滑りにくい仕様の床にしておきましょう。
タイルの床だと滑ってしまう可能性が高いですし、
冬になると足元が冷たいのが嫌じゃないですか?
システムバスにすることでタイルの床にサヨナラし、
滑りにくい床にすることができます。
例えばTOTOのシステムバス「スプリノ」は、
「ほっカラリ床」という滑りにくい床を採用していますし、
冬でも足元が冷たくならない仕様になっています。
「スプリノ」にすることでダブルで悩みを解決することができます。
「魔法びん浴槽」も採用していますので、
長時間あたたかいお湯をキープすることができます。
夕方沸かしても夜までお湯をあたたかくキープしてくれます。
いつでもあたたかいお湯に入れるっていいですよね!
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2011年12月11日 | |
カテゴリー:東京のリフォーム


